デキる人のデスクトップ整理術☆絶対真似したい7つのポイント

デキる人のデスクトップ整理術☆絶対真似したい7つのポイント

 デスクトップとはその名の通り、PC上でのデスク(机)の役割を果たすもので、その上に作業資料やインターネットを展開して作業をしているようなイメージです。なんだかそう考えると今自分はとってもかっこいいことをしているのでは!? なんて気分になりますね!

 しかしそのデスクがぱらぱらと散らかっていては、せっかくかっこいいことをしているのに何だかもったいない様には感じませんか? 今あなたのデスクトップをちらりと確認してみてください。もう使わない作業終了済みの資料が置きっぱなし、最近使わないショートカットも置き去りになっていて何だか最近立ち上がりが遅くなった気がする……実にスマートではないですね。

 そこで今回はデスクトップをさくっと整理して作業効率を上げるポイントを、段階を踏みながらご紹介いたします!



 

デキる人の
デスクトップ整理術☆
絶対真似したい7つのポイント

 

机のお片付けと同じ、基本は断捨離にあり!


 前述のとおり、デスクトップはPC上の作業机と同じような役割ですので、無駄な物がごちゃごちゃっとおいてあるとうまく望みのものが手に取れなくてもどかしいですよね。

デスクトップ上のショートカットで一番増えやすいものの定番といえば、ワードやエクセル等で作業中のファイルのショートカットでしょうからまずはそこから処理していきましょう。

たとえば改訂前の資料のファイルがまだデスクトップに置いてあるということは、もう使わない資料の山がデスクの上にどっさり置いてあって、新しいものや必要なものがどこに置いてあるのか探さなければ分からないということです。

もう使わない、改訂前の資料なんかは最新版があれば十分かと思われますので、「いつか要るかも・・・・・・」という意識は払拭し、必要です! と瞬時に断言できるような物でなければまずは削除して持ち物を減らしていくことから始めましょう。

 

デスクトップ上フォルダを最小限に!


 資料がある程度まで片づいたら今度はそれらを箱(フォルダ)の中にしまっていきましょう。ここでも基準が大切で、さらに持ち物を減らしていけます。分けるポイントはフォルダの名前につけていきます。

例を挙げるとすれば「作業中」「保存(資料等)」「不要」でしょうか。ここで最終ジャッジを下し、不要のフォルダはそのままゴミ箱へぽい。これでまずは必要なものだけがデスクトップおよびPC内に残っていることになります。

この作業だけでかなりすっきりする方も多いのではないでしょうか。次に起動したときに以前よりもさくっと立ち上がるのを感じる方も居るはずです。

 

ファイル名も侮りがたし!


 もうひとつなまけてはいけないのがファイルの名前。以外と侮れません。というのも、ここで作業ファイルを保存する際には自分がファイルを開く前にしっかり分かる名前を付けておかなければ、今から必要なものを呼び出したり、ファイルを整理するときにもいちいちファイルを開いて確認しているものといらないものを読みながら選別しなければならないので、作業効率ががくっと落ちます。

作業した順に番号を振ったり、誰かに渡さなければならないファイルで似たようなタイトルのものであれば渡す相手の名前を明記など、デスクトップにおいているときでも外側からみて分かりやすいタイトルを付けておくことが欠かせません。

その中でも最重要なものなどに関しては、たとえばすみつきカッコ(【】)でくくっておいたり、※印や☆印などで目立つようにしておくのもひとつの手です。

 

ショートカットもサクサク削除!


 次に増えやすいのがインターネットのショートカット。以前使って「またいつか使うかも・・・・・・」という意識からついついデスクトップに残っているままになっている方も多くいるのではないでしょうか。

とりあえずはここも断捨離。最近使ってないな・・・・・・と思うショートカットは迷わず削除。また使う、もしくは必ず使うときがくるというものはショートカットではなくクロームやインターネットエクスプローラなどのブックマーク(お気に入り)に登録しておきましょう。

 

背景を利用して優先度一目瞭然!


 ある程度までデスクトップ上のファイルを整理できたら、つぎはそれを配置していきましょう。初期状態のように左端から詰めて並べていくのも良いかもしれませんが、おしゃれに楽しくスタイリッシュにデスクトップを楽しみたい方は背景をうまく使ってデスクトップにアイコンを配置していくというのもひとつの手です。

4色や6色に色分けされていてひと目でどこに何が置いてあるか自分で把握できたり、同じ色分けでもポストイット風のかわいらしい背景、さらには木目調にルーズリーフやメモパッドなどが置いてあるデザインの背景にアイコンを配置していけば、まさにデスク(机)風の使用感になるという発想です。

こういったデザインの素材を配布されているサイトさんも会りますのでぜひ好みのものを探してみてください!

 

整理する時間を決めて作業忘れも防止!


 整理法のひとつとして時間を管理するというものもあります。たとえば仕事を終えて帰宅準備の一環としてその日不要になったファイルはその都度削除して帰るということを日課にする。

たとえば朝出社して仕事を始める前に作業中のフォルダから今日作業を必ずしてしまわなければならないファイルとそれに必要な資料ファイルをデスクトップに引っ張りだしておく。そうすることにより今日一日のタイムスケジュールや作業効率を上げることが出来ますし、作業漏れもなくすことが出来ます。

そして終わったら同じように不要なら削除。まだまだ作業をするならば引き続き作業フォルダにしまって、きれいにして帰る。ペンを使ったらペン立てに入れる。デスク上のお片づけと同じで、毎日毎回使ったら仕舞うことが基本中の基本です。

 

便利ツールやアプリケーションを導入してサクサク!


 Mac・Windowsともにそれぞれデスクトップのアイコンを整理してくれる便利なツールが存在します。

ボタンひとつで「動画」「写真」など個別のフォルダにファイルをまとめてくれる「Clean My Desktop(Mac用)」、デスクトップ上に散らばるファイルを四角い「フェンス」をつくって分類することが出来る「Fances」、フォルダやショートカットをMacのランチャーのように収納する「RocketDock」などなど種類も様々ですので色々ためして自分にあったものを見つけてみるのも楽しいのではないでしょうか。

 

 いかがでしたしょうか。

デスクトップがすっきりしただけでなんだか心もすっきりしたような感覚になりますね。誰が見てもかっこよくてわかりやすくてスマートなデスクトップで心機一転、明日からもまたお仕事、作業、がんばっていきましょう!

 

まとめ

デキる人のデスクトップ整理術☆絶対真似したい7つのポイント

・机のお片付けと同じ、基本は断捨離にあり!
・デスクトップ上フォルダを最小限に!
・ファイル名も侮りがたし!
・ショートカットもサクサク削除!
・背景を利用して優先度一目瞭然!
・整理する時間を決めて作業忘れも防止!
・便利ツールやアプリケーションを導入してサクサク!