復縁のおまじない☆忘れられない彼への想いを叶えよう

復縁のおまじない☆忘れられない彼への想いを叶えよう

大好きな彼と別れてしまった。でも、どうしても復縁したい。今は他の人と付き合うなんて、考えられない。そんなあなたは、復縁するためにあらゆる努力をしているのではないでしょうか。付き合っていた時はあまり考えていなかったけれど、彼との付き合いで後悔していることや、告げたい気持ち、二人でやりたかったことがあるのなら、復縁のために頑張ってみるのもいいことです。

本当なら塞ぎこんでしまいたいくらい、失恋で落ち込んでいるところで気持ちを奮い立たせ、日常を送るだけでも、とても勇気が要ることです。大好きな彼を思う強い気持ちを込めて、復縁を目指しましょう。ここでは、あなたの努力にプラスアルファする、簡単な復縁のためのおまじないをいくつか紹介します。



 

復縁のおまじない☆
忘れられない彼への想いを叶えよう

 

彼の写真を使ったおまじないで具体的に復縁を念じましょう


実際に彼が写っている写真を使ったおまじないで、より具体的なイメージのもと、復縁を念じましょう。用意するものは、彼の写真、葉書くらいの大きさの白いメモ帳、グリーンのペン、ティッシュです。まず、ティッシュで細いこよりを作っておきます。

用意ができたら、白い紙の真ん中にグリーンのペンで「心」と書きましょう。その紙をくるくると細く筒のように丸めて、作っておいたティッシュのこよりでほどけないように結びましょう。その上に彼の写真を乗せて、彼とまた復縁できるようにと心を込めて祈ります。お祈りをした後は大切なものが入っている引き出しなどに一緒にしまっておきましょう。

 

復縁に効くハーブを使ったおまじないで思いを風に乗せましょう


ハーブの中でもローズマリーは香りも良く、手に入りやすいでしょう。また、復縁に効くと言われています。用意するものは乾燥ローズマリー、コイン、封筒、赤い糸、ペンです。封筒の内側に、破れないように注意しながら彼の名前を書いておきます。

次にローズマリーでコインを磨き、コインと共に利き手で握り締めたまま、北、東、南、西の順番にその方角を向いて彼の名前を声に出します。一旦、ローズマリーは置いておき、コインを彼の名前が書かれた封筒に入れましょう。封をとじて、とじた所にキスをします。

その後、封筒は筒状に丸めて赤い糸でしばります。この封筒は大切に保管し、次にコインをみがいたローズマリーを持って外へ出ます。少し風のある屋外で、「come back to me」と3回、心の中で唱え、持っているローズマリーを風に乗せて、出来るだけ遠くへ放ちましょう。

 

お米を使ったおまじないで二人の縁を復活させましょう


手に入りやすいお米で二人の弱まっている絆を強くするおまじないです。用意するものは、お米9粒と、黒っぽい布だけです。まず、お米9粒を黒い布で包んでから、3回深呼吸しましょう。この時、自分の中にある悪いものを吐き出すように、深く息を吐きます。

次に、リフレッシュされた気持ちで布に包んだお米に、ゆっくりと、できるだけ長く、キレイな息を吹きかけます。終わったら、それを二人の思い出の場所や、二人を繋ぐ場所へ持って行きます。この場所選びは、学校や塾、良く行く公園などの共通の場所や、二人の住んでいる家の中間点などが良いでしょう。

そこで息を吹きかけたお米を蒔きましょう。このおまじないは1ヶ月に1回か2回、最低でも半年くらいは続けると効果があるそうです。

 

夢の力を借りて、彼が戻ってくるおまじないをしましょう


彼の写真と枕で、彼の夢を見るという簡単なおまじないです。彼の写っている写真で、特に気に入っているものを寝る前に枕の下にいれます。眠りにつく前に、彼と復縁したいと強く願いましょう。彼が夢にでてきてくれるように、心から思い眠りにつくことができれば、きっと夢に出てきてくれることでしょう。

実際に夢にでてきてくれれば、復縁の可能性があります。夢に出てきてくれた人とは、夢を共有できると言われているので、相手の夢にもあなたが出てくることになります。夢は起きた直前も記憶に残っているものなので、自然とあなたのことを思い出した感覚になっているでしょう。

また、夢は正夢に変ることもあります。正夢にできることを信じて眠りましょう。眠っている時は人間も気持ちが素直になれるものなので、彼との関係で意固地になっているところがあれば、新鮮な気持ちで夢を見ることによって、新しい発見ができるかもしれません。

 

卵を使って、楽しく美味しいおまじないをしましょう


失恋したばかりで復縁したい気持ちが強い状態でおまじないをしていると、ついネガティブな気持ちになってしまうかもしれません。そこで、料理が好きな女子必見の、卵をつかったおいしくて楽しい復縁おまじないをご紹介します。

用意するのは卵と、赤いペンです。7日間毎日続けるので、1日1個ずつ、合計で7個の卵が必要です。このおまじないは、誰もいない静かな部屋で、夜におこなうと良いでしょう。1日目の前日夜に、卵を1個用意して、気持ちを落ち着けてから、彼のフルネームを3回唱えます。

その後に「ハンプティ・ダンプティ、私たちが仲直りできますように」とも3回唱えましょう。唱え終わったら用意した卵に赤いペンでハートマークを書きます。ハートマークの中は赤で塗りつぶしてください。卵は冷蔵庫で保管し、翌朝に卵料理を作って食べます。

これを、翌日も、その翌日も、7日連続でおこないます。前日に準備して、翌朝に卵料理です。1週間続けられたなら、一度だけメールなどで連絡をとってみると良いでしょう。おまじないをした卵は翌朝に割って料理するのですが、毎日どんな料理にしようかなど、少しお楽しみ感も持てればポジティブな気持ちで過ごすことができるでしょう。

朝食をきちんと採れれば健康にも良く、滅入っている気持ちが上向きになります。卵は始まりの象徴です。このおまじないで二人の恋愛も再出発できるのではないでしょうか。

 

いかかでしたでしょうか。おまじないと言うと、キャンドルやカード、その他にも普段見慣れない材料を使ったものが多く紹介されていますが、ここではあえて、簡単にできるものばかり紹介させていただきました。失恋の傷が癒えておらず、自棄になっているところでは、気持ちも落ち着かないし、そういった時に複雑なおまじないをやるべきではありません。

失恋すると自分の悪いところにばかり目がいきがちですが、あなた自身の良いところは失恋をしても変ることがないのではないでしょうか。復縁のおまじないで大切なのは、自分のおこないを見直して、どうやったらより良い関係が作れるかを考える気持ちです。振られたといって意地にならずに、彼を思う優しい気持ちをもっておまじないをしましょう。

 

まとめ

復縁のおまじない☆忘れられない彼への想いを叶えよう

・彼の写真を使ったおまじないで具体的に復縁を念じましょう
・復縁に効くハーブを使ったおまじないで思いを風に乗せましょう
・お米を使ったおまじないで二人の縁を復活させましょう
・夢の力を借りて、彼が戻ってくるおまじないをしましょう
・卵を使って、楽しく美味しいおまじないをしましょう