ふくはらぎダイエット☆痩せるウォーキングの7つのコツ

ふくはらぎダイエット☆痩せるウォーキングの7つのコツ

足元はどの季節でも比較的露出が多いので他人の目がとても気になります。目に付くパーツなのにもかかわらず、ダイエットが上手くいっても、なぜかふくらはぎだけあまり痩せていない、なんてことはないでしょうか。ふくらはぎは第二の心臓と言われ、下半身の血液をポンプ代わりとして身体全体に送り返してくれる働きがあります。

最近ではダイエットにおいても、とても重要な部分だと紹介されています。ですが、地球には重力があるため足先の血液が戻りにくく、ふくらはぎにむくみが起こったり、脂肪が溜まりやすくなってしまいます。ふくらはぎを効率的にケアするには、ウォーキング運動がピッタリです。これからご紹介する方法で、ふくらはぎをしっかりケアして、スッキリした足元を手に入れましょう。



 

ふくはらぎダイエット☆
痩せるウォーキングの7つのコツ

 

音楽に合わせて調度良い速度で歩きましょう


ウォーキングやジョギングなど、足を使う運動においては速度調整が難しいのですが、ウォーキングの効果を得るためには重要と言えるでしょう。始めたばかりではどのくらいのスピードが自分のウォーキングに適しているのか、勘を掴むのがとても難しいです。

ですが、遅いスピードでは代謝もあがりません。ウォーキングは、ほんの少しだけ早足だと感じる程度がベストとされています。そこで、音楽など聴きながら、リズムに合わせながら簡単に速度調整をしましょう。まずは少しゆるいテンポの音楽からはじめ、慣れてきたら序々にアップテンポの音楽に切り替えると良いでしょう。

 

ウォーキングにあった靴選びをしましょう


ウォーキングにおいて、靴選びは重要なポイントでしょう。足は一日の中でもサイズが変わるので、ウォーキングシューズを買いに行く時間帯はできるだけ自分がウォーキングをする時間に合わせて買うと良いでしょう。

また、ウォーキングのソックスも厚手のものを用意して実際に店舗に持参した上で試し履きをしましょう。足先は1センチ程度の余裕をもたせ、踵と土踏まずはフィット感のあるものを選びましょう。ランニング専用シューズとは仕様がちがうため、できるだけウォーキング用のシューズを選ぶようにしてください。

 

疲れたときこそ腕の振りを意識しましょう


ただ歩くだけではウォーキングの効果は得られません。もっと効率よくウォーキングするために、正しい腕の振りをしましょう。まず、90度にひじを曲げ、前で振るのではなく、身体の側面から肘を引くようにしてから前に振ります。

ここでは肩甲骨を意識してください。肩甲骨周辺をよく動かすことにより、ダイエットに有効な細胞を活性化させたり、肩こりをほぐすことで血流を改善して痩せやすい体質づくりのができます。また、腕を振ることでリズミカルい歩くことができ、スピードや姿勢も維持できます。ウォーキング後半は疲れて背中が丸くなるので、疲れたときこそ腕の振りを意識すると良いでしょう。

 

骨盤を使ったウォーキングで体幹を鍛えましょう


脚の付け根部分である、骨盤を意識してすると、正しい歩き方ができ、また、体幹を鍛えることができます。歩き方のコツは、骨盤を前に出すようにして、お腹を引っ込めて歩くことです。上下左右に大きなブレの無いように身体の軸を安定させて歩きます。

骨盤をスムーズに動かすことで腕の振りともバランスがとれ、歩幅も自然と大きくなります。また、日頃からストレッチなどで骨盤を整えましょう。足裏を合わせて座ったまま伸びたり、ひざの間にタオルなどを挟んで軽くスクワットをする、座ったままお尻で前進するなどおこなってみてください。

 

準備体操、整理体操をして効果を増大させましょう


ウォーキングをする前は、準備体操などで身体を温めて筋肉や関節の動きを滑らかにし、運動しやすい状態にもっていきます。また、事前にむくみを解消しておくとウォーキングによってリンパの流れや血流をさらに促進し、ふくらはぎダイエットの効果が出やすいとされています。

運動後も何もしないままに放置しておくと、疲れがとれにくくなったり血流も悪くなってしまいます。ウォーキング後の整理体操も欠かせないようにしましょう。

 

アロマやマッサージなどでウォーキング後の筋肉の緊張をほぐしましょう


ウォーキング後はふくらはぎの筋肉に乳酸がたまり、硬く緊張状態にあります。疲れたふくらはぎには、アロマオイルやマッサージを取り入れ、しっかりとケアをしましょう。気分的にもリラックスモードに切り替えることで自律神経を整え、全体的なダイエットに効果をもたらします。

ハーブティーやバスソルトなども良いでしょう。ゆっくり半身浴をして溜まった老廃物をデトックスして、心身共にリフレッシュができます。

 

飽きてしまわないよう、目的を持ったウォーキングをしましょう


外を歩くときは、もちろん安全第一なので、交通量や舗装されているかなど、道路の状態を見てコースを決めていることでしょう。ですが、継続されるウォーキング運動では、毎日同じコースでは飽きてしまいます。

そこで、定期的に目的を変えてコースを選び、遠足気分でウォーキングをしましょう。ショッピングやランチ、他には美術館など、気軽に行ける場所を探してみましょう。または、旅行先などでも景色を楽しみながらウォーキングができるようにプランを立てると楽しんでできるのではないでしょうか。

 

ダイエットはもとい、身体の事に関しては、何事にも日頃の小さな努力が結果的にものを言うのではないでしょうか。ふくらはぎをケアすることにより、免疫力などを高めたり、溜まった老廃物を流したりもでき、身体全体が益々健康になります。

また、血行不良を改善することで、肌荒れ、だるさ、生活習慣病などの予防にもなります。夏場になれば、ショートパンツやスカートなど、どんどん露出が多くなります。悩みを一つでも解消して、心も身体もスッキリした状態で夏を迎えたいものですね。

同じウォーキングでも、適当に歩くのと正しい身体の動かし方を意識して動くのでは効果に大きな違いがでます。ウォーキングのコツを掴んで、ふくらはぎを集中的に痩せさせる努力をしてみてください。

 

まとめ

ふくはらぎダイエット☆痩せるウォーキングの7つのコツ

・音楽に合わせて調度良い速度で歩きましょう
・ウォーキングにあった靴選びをしましょう
・疲れたときこそ腕の振りを意識しましょう
・骨盤を使ったウォーキングで体幹を鍛えましょう
・準備体操、整理体操をして効果を増大させましょう
・アロマやマッサージなどでウォーキング後の筋肉の緊張をほぐしましょう
・飽きてしまわないよう、目的を持ったウォーキングをしましょう