一重の芸能人のアイメイクに学ぶ☆パッチリ魅せる7つの技

一重の芸能人のアイメイクに学ぶ☆パッチリ魅せる7つの技

一重の芸能人と聞いて、まずはじめにあなたが思い浮かぶ芸能人は誰ですか?いま旬の女優さんの中にもじつはたくさんの一重美人がいらっしゃいますよね!例えば、吉高由里子さん、剛力彩芽さん、多部未華子さん、黒木メイサさん、吉瀬美智子さんやりょうさん。なんて豪華なメンバーなんでしょうか!

芸能人の中にもたくさんの一重美人がいるほど一重の日本人はとっても多く、約7割の人が一重もしくは奥二重だと言われています。しかし実際のところ特に女性は一重まぶたをコンプレックスに感じている人が多いようです。一重まぶたのスッとした目元は和風美人の証で、じつは男性から一重女性の支持率は高かったり☆

もちろんアイプチやテープを使って二重を作るのも素敵です。でも、ほんのちょっとのアイメイクテクニックで何倍も一重の魅力を引き出すことができるんです!雑誌やテレビを見ていると、先ほどの芸能人のみなさん含め、魅力的な一重芸能人のメイクの鍵になっているのはやっぱり「アイメイク」ということに気がつきませんか?「なんか一重だけど目がパッチリ大きく見える!まつげも長ーい!」と気がついたら、あとは実践あるのみです。

一重芸能人も実践しているアイメイクテクニックでコンプレックスがチャームポイントになるような、ぱっちり魅力的な瞳を手に入れましょう。



 

一重の芸能人のアイメイクに学ぶ☆
パッチリ魅せる7つの技

 

アイメイクの順番をもう一度確認しよう


最初の頃は基本に忠実にやっていたメイクも、毎日の事となり慣れてくると、良い意味でも悪い意味でも適当になり自己流アレンジが加わってくる人も多いのではないでしょうか。そこでこの機会にもう一度原点に返って、アイメイクの正しい順番をおさらいしてみませんか。
実は間違えている人も多いかもしれません。シンプルな法則だけれどパッチリ一重を作るうえでもとっても大事なポイントになりますよ!

パッチリ一重に効果的なアイメイクの順番
1、アイライン
2、アイシャドウ(アイカラー)
3、ビューラー
4、マスカラ

意外とマスカラの後にビューラーを使用する人も多いのでは?!
パッチリ一重を目指すうえで、どの項目にもちょっとしたポイントが隠されています。まずはその1アイラインでパッチリ一重の土台作りをしていきましょう。

 

太めラインでも自然にパッチリ!をかなえるアイラインテクニック


極太アイラインでパンダみたいに…控えめにすると結局隠れちゃうし…アイラインの太さ加減て本当に難しいものです。でもパッチリ一重を目指すなら、やっぱり太めラインを!
ポイントは「アイライン2色使いテクニック」です。太めのアイラインとして茶色を。まぶたの際やまつげを埋めるラインとして黒を使います。黒のアイライナーはリキッドの細筆タイプが◎。この2色テクだけでもグラデーション効果で立体感が出てきます。

まず茶色のアイライナーで太めのラインを引きます。ポイントはメリハリです!目頭から目尻まで同じ太さで引かず黒目の上が太さの頂点になるように。黒目強調&目の縦幅アップの効果があります。さらに目尻を少し長めのラインにすれば横幅アップ効果!笑った時の目尻のライン(シワ??)を目安に、最後すこーし上にはねるようにラインを引けばさらにgoodです。

茶色の次は黒のラインをまつ毛とまつ毛の間を埋めるように引き、さらに茶色のラインより細く目頭から目尻まで目のキワに引きます。細めにスタートして、様子を見ながら太さを調節しましょう。そして下まぶたにも忘れずに。目尻から目幅の3/1のところまでブラウンでアイラインを入れます。

目の下にも立体感が出来て、上まぶたのアイラインと全体のバランスがとれます。アイラインの太さは上まぶたのアイラインとは逆に目尻の方を太くしましょう。影のような効果です。これで土台作りは完璧!目の大きさがひとまわり以上違ってみえると思います。

 

優秀で簡単!アイシャドウはパレットタイプを選ぼう


アイシャドウはハイライトを含め最低4色を用意しましょう。目のキワから眉毛に向かって色味が薄くなっていくようにまぶたにのせ、立体感を作っていきます。

そこで便利なのがパレットタイプのアイシャドウ。すでに4色がいい感じのグラデーションになる色合いで1つのパレットになっています。日系メーカーのものには「一重、奥二重の人用」のパレットだってありますよ♪さらにそれぞれの色をどこに、どのくらいの幅で入れたら良いのか一目で分かるようにパレットが目の形になっていて順番にアイシャドウが配置されてるものも多いです。

使い方のコツは3つ、1つめは色味の弱いものから重ねていく事です。色濁りを防止してきれいなグラデーションが作れます。2つめはそれぞれのカラーをオーバーラップさせてのせることです。でもあまりぼかし過ぎないように!最後に強い色味をのせる時は、量と縦幅に注意することです。目を開けた時に程よい幅を意識して。時々目を開けて確認しながら量を足していきましょう。アイシャドウを目の横幅より少し目尻側に広く幅をとることも効果的です。

さらにもうひとまわり大きな目を作っていくなら、目の下も忘れずに!涙袋の幅に合わせてハイライトを入れてみましょう。あまりキラキラし過ぎない、ラメが細かいハイライトを使うとより自然な仕上がりです。頬の面積が少し狭くなるので、小顔効果もありますよ!

 

自分の一重タイプとパーソナルカラーを知ろう


アイシャドウの色はどの色がいいでしょうか?自分の好きな色を選びがちですが、これにもぱっちり一重に見せるテクニックがあります。まず一重は、まぶたのボリュームの少ないすっきり一重さんタイプとボリュームのあるふっくら一重さんに大きく分かれます。

基本的には、一重さんは自分のパーソナルカラーだとしても暖色系を使うのは控えたほうが良いとされています。暖色系は膨張しょくなので、さらにまぶたが重く見えてしまうためです。。暖色系とはピンクやオレンジのような色です。もし使用する時には、赤みの少ないオレンジや、ピンクも全体的に使うのではなく目幅の中央、黒目の上部分に色をおくとちょうど目を開けた時に程よく見えて、さらにデカ目効果があります!

一重さんに合う色味としては、ブラウン、ブルー、赤みの少ないオレンジ、グリーンがベストです!このどれかが入った、ニュアンスカラーのアイシャドーを選びましょう。どの色にするかは、肌や髪の色とあわせて、合う色を選んで見て下さい。

 

ビューラーでぐぐっとまつ毛を持ち上げよう!


本当のまつ毛の長さは長くてもその半分位がまぶたに隠れてしまう人がおおいのではないでしょうか。もとのまつ毛の長さが短い人は、ほとんど隠れてしまったり。。日本人はもともと欧米人に比べて平均2~3mmもまつ毛が短いと言われているほどですから、たとえ二重の人でも日本人はみんな長くてクルンとしたまつ毛作りはメイクの重要課題です。

そこで自まつ毛の最大限の力を発揮するため、ビューラーで根元からぐぐっとまつ毛をカールさせましょう!そのために必要なのは、自分の目の形にあったビューラー選びです。そして使いやすいこと。あまり力を入れ過ぎず(まつ毛が切れたり抜けてしまわないように!)数回角度を変えながら持ち上げていきます。さらに芸能人のようなパッチリ一重を目指すなら、ホットビューラーを。よりまつ毛が根元から持ち上がり、キープ力もアップします!

 

マスカラ4本使いでぱっちり一重の仕上げです


一重さんの場合、1番のポイントは長さ とキープ力 です。のしかかるまぶたに負けない長さと、せっかくビューラーで作ったくるりんカールをつぶされないキープ力、これが朝から夜までパッチリ目でいるための仕上げです。

ここまでもたくさんの色や道具を使ってきたので、ちょっと面倒くさくなってしまうかもしれませんが、もうひと息です!最後はマスカラ4本使いでいきましょう。
4本の流れは、ベース→カール&ボリュームタイプのマスカラ→ロングタイプのマスカラ→トップコート、です。

まずベースマスカラでマスカラがのりやすく、取れにくいベース作りをします。次にカール&ボリュームタイプのマスカラをオン。続けてロングタイプを毛先中心にオン。重ね付けでダマになったらブラシでコーミングします。思いどおりのまつ毛が完成したらその状態を夜までキープです!トップコートで長さもカールも守りましょう。

どうですか??前からみても横からみてもパッチリなデカ目の完成ですね!

 

ぱっちり度さらにアップ!マッサージやトリートメントも大切です


アイメイクはパッチリ一重作りには欠かせない日課ですが、目の周りの皮膚は他の皮膚と比べて薄く、とってもデリケートです。そのため、前日につい飲み過ぎてしまったり、塩分を摂りすぎたりすると、むくんでしまいさらにまぶたが腫れぼったくなってしまうことってありますよね。また、毎日のアイメイクで肌がくすんだりビューラーでまつ毛がボロボロに。これではいくらメイクをしても芸能人のようなパッチリ一重に近づくのは難しくなってしまいますよね。

一重さんに限ったことではありませんが、まずは夜バスタブに浸かってしっかり毛穴を開いてからメイクオフを。メイクを落としたあと、ゆっくり血行を促すように目の周りのツボを押したり、マッサージクリームでクルクルリンパの流れに沿ってマッサージしたりするのも良いですね。寝る前にホットタオルで目の周りを温めるのも効果的です。

それでも朝起きて目が腫れぼったいときには、ホットタオルで温めて血行を良くして、そのあとすぐに冷たいタオルで冷やしてみましょう。温冷効果でむくみ解消が期待できます。

 

いかがでしたでしょうか。今まで一重まぶたをコンプレックスに感じていた方もきっと満足の、パッチリ目を手に入れることができるのではないかと思います。
たくさんの魅力的な一重芸能人の方々を参考に、ぜひ楽しんでパッチリ一重メイクを実践してみてください。

 

まとめ

一重の芸能人のアイメイクに学ぶ☆パッチリ魅せる7つの技

・アイメイクの順番をもう一度確認しよう
・太めラインでも自然にパッチリ!をかなえるアイラインテクニック
・優秀で簡単!アイシャドウはパレットタイプを選ぼう
・自分の一重タイプとパーソナルカラーを知ろう
・ビューラーでぐぐっとまつ毛を持ち上げよう
・マスカラ4本使いでぱっちり一重の仕上げです
・ぱっちり度さらにアップ!マッサージやトリートメントも大切です