人生終わった…そんな貴方が楽に人生を歩むための思考術

人生終わった…そんな貴方が楽に人生を歩むための思考術

これまでの人生において、人生が終わったと思う瞬間はどれほどあるでしょうか?人生終わったと思っても、実際に人生が終わってしまうわけではありません。このあとどのように立ち直って新たに人生を歩む事ができるかが大切なのです。

これまでに人生終わったと思える経験がない人でも、もしかしたら今後そのようなタイミングに打ち当たるかもしれません。それは失恋かもしれませんし、事業を失敗することかもしれません。または莫大な借金を背負ってしまうことかもしれません。会社に対して大きな損害を出してしまって、会社にいられないと思うことかもしれません。

そんなときに楽に人生を歩ことができるように、参考にしておきたい思考術を7つ紹介します。



 

人生終わった…そんな貴方が
楽に人生を歩むための思考術

 

これで良かった、ポジティブ思考


人生終わったと思った時点で、きっと最悪な気分になっていることでしょう。そんなあなたが立ち直るために役に立つのがポジティブ思考です。

人生終わったと思えるような出来事でも、ポジティブにとらえると今後もっと大きな失敗をしないようにする事が出来るだろうとか、今回の経験があったから成長することができたんだとか、ポジティブな考えを持つ事で前に進む事が出来、人生を歩むにも非常に楽になります。

 

なんとなるさと楽観的思考


「人生終わった・・・でも、なんとかなるさ」という楽観的な思考を持つことが人生を楽に歩む上で必要となります。ドラマ水戸黄門も主題歌でも「人生楽ありゃ苦もあるさ」と歌われており、楽しい事もあればつらい事もあることが人生です。

人生終わったと思った後も人生は続きます。なるようにしかならないのも人生です。なるようになるだろう、なんとなるさという思考を持つ事で、失敗など起こった事柄に対して立ち向かう勇気が生まれます。

 

冷静な分析を行う客観的思考


人生終わったと思っている瞬間は、自分自身、起こった事態の当事者ですし、パニック状態に陥っている状況なのではないでしょうか。事態を対処するためには客観的な視点を持って、冷静になる必要があります。

そして、なぜこのようなことが起こったのか原因を分析し、次にどのようなことを行えば良いのかを導きだします。そうすることで起こってしまったことに対して片をつけて、次に向かうためにも、まずは客観的思考で状況分析をしっかりすることが大切です。

 

自分はまだ大丈夫だという自信を持つ思考


人生が終わりだと思ったとしても、実は自分よりももっともっと人生終わっている人はたくさんいます。そうした人たちに目を向ける事で、まだまだ自分は大丈夫だと自信を持つ事ができます。さらには、自分よりも人生が終わっていたにも関わらず、そこから這い上がって成功した人も大勢います。

そうした人たちの成功の秘訣や立ち直ったきっかけなどを参考にすることで、自分自身も立ち直るきっかけを掴むことにもなります。自分はまだ大丈夫だと自信を持って前に進みましょう。

 

過去を振り返らず、前を見つめる思考


「もし、こうだったら」「あのときこうしていれば」など、たらればを言い出したらきりがありません。過去を振り返って、もしもの可能性に思いを巡らせていても、何も事態は変わりません。むしろ変わらないどころか、状況が停滞してしまうのでかえって悪化してしまうでしょう。過去は反省の材料としてとっておくだけで、それ以上の妄想はやめましょう。そしてその事態を踏まえて次に何をするべきかを考えることの方が大切です。視線は常に前に向けるようにしましょう。

 

逆転の発想力を持つ思考


「ピンチはチャンス」という言葉を聞いたことはありませんか?人生終わったと思える状況はピンチ以外の何ものでもないでしょう。けれど、このピンチは実はチャンスなのかも?と考えられる逆転の発想力があれば人生はもっと楽に生きられます。

つらいこと、大変なことが起こったとしても、逆に良いことに変える力を持っているからです。こんな状況だからこそ逆にいい方向へと発想を変えてみましょう。これまで見えていなかった、新しい方向性が見えてくるはずです。

 

神様のせいにしちゃう思考


イスラム教には「インシュアラー」という言葉で、神の思し召しという考え方があります。これはどんな事態が起こったとしても、それは神の思し召しであって、人間が介在することではない、つまりはそれが運命なんだと受け入れる思考のことです。

人生終わったと思えるような事態が起こってもこれは神様の思し召しなのだ、運命なのだと割り切ってしまえば、クヨクヨ悩んでいたことが急にばからしく感じてくるかもしれません。

 

人生終わったと思うようなことが起こっても、人生はまだまだ続きます。そこで終わりではないのです。そのような事態が起こったときにどのような思考術でその事態を乗り切ることが出来るかで、その後の人生が豊かになることも楽しむことも出来るようになります。

今後の人生で例え、人生終わったという事態が発生しても、楽しく有意義に人生を送っていくために、ここで紹介した7つの楽に人生を歩むための思考術を参考にしてもらえたらと思います。

 

まとめ

人生終わった…そんな貴方が楽に人生を歩むための思考術

・これで良かった、ポジティブ思考
・なんとなるさと楽観的思考
・冷静な分析を行う客観的思考
・自分はまだ大丈夫だという自信を持つ思考
・過去を振り返らず、前を見つめる思考
・逆転の発想力を持つ思考
・神様のせいにしちゃう思考