顔やせは髪型で作る☆小顔に見せる5つのポイント

顔やせは髪型で作る☆小顔に見せる5つのポイント

どんなに目がパッチリしていても、美しい口元でも、見た目では全体のバランスが重要で、やはり可愛らしく見られるためには小顔が必須ですよね。少々個性的なパーツがあっても、キュッとして、アゴのラインがシャープな顔はそれだけでとても男性の心を惹きつけます。

ですが、顔はダイエットをしても比較的遅れて効果が現れる場所です。もちろん日頃から顔やせのための努力は必要ですが、実は、髪型でも充分に小顔を演出できるんです。髪質や顔の形、肌の色など考慮して、髪型やカラーを変えるだけで、自分に似合う小顔スタイルを発見できちゃいます。

単純に雑誌などを参考に、流行の髪型で妥協してはいけません。自分がより良く見えるためにも、自分に合った髪型を見つける必要があります。第一印象が変れば、人生も変るかも知れません。



 

顔やせは髪型で作る☆
小顔に見せる5つのポイント

 

レイヤーでアゴ周りにかけてのラインを演出しましょう


アゴ周り、特にエラの部分が気になる人は、レイヤーの効果で小顔を演出しましょう。髪の長さが長すぎたり、レイヤーを強くしすぎてしまうと古臭い雰囲気になってしまうので、全体のスタイルには注意が必要です。オススメなのが、アレンジ豊富なボブスタイルでのレイヤー効果です。

ストレートよりも少しクセ毛風に、トップやサイドは長さが残っているので、TPOなどによってもアレンジが可能です。パーマをかけても良いですが、髪質によってはカットの技術だけで充分ふんわり感が出せるので、とてもお手軽に試すことができるでしょう。身長が高い女性はバランスが良く見えるので、思い切ってロングのレイヤーを入れてみても見栄えがするかもしれません。

 

落ち着いたヘアカラーで、部分的にも小顔効果をだしましょう


髪色は明るすぎると全体がぼやけて見えてしまうため、小顔効果を目指すなら暗目のベージュ系が良いでしょう。顔にかかっている部分の髪にだけ効果的に一段暗い色を入れても自然に小顔効果が出るでしょう。少し長い人は、毛先になるにつれて色を明るくしていくのも一つの方法です。

髪色は肌の色とも大きく関わりがあり、似合う色がそれぞれなので、美容室に行く前に自分に似合う色を調べて行きましょう。カラーに詳しい美容師がいるお店に行って相談して決めるのも良いでしょう。赤やオレンジ系は明るさが増してしまう可能性があるので、入れるなら少し暗めにすると良いでしょう。オリーブ系は少しだけ締まって見えるので、服装が合えば挑戦してみても良いでしょう。

 

前下がりボブは最強の小顔スタイルでしょう


ショートヘアーだとアゴから下のラインが大きく出すぎてしまったり、ロングだと髪質によってはボリュームが出にくい場合があります。小顔の定番と言えばボブスタイルなのではないでしょうか。特に小顔を強調するためには、アゴのラインに少しかかるような前下がり気味のボブです。

顔周りに自然に髪がかかり、重くならずにいられます。また、シャープでいて、女性らしい印象も与えられます。短すぎず長すぎないヘアスタイルは毎朝のスタイリングも簡単です。クセ毛タイプの髪質は、全体的に軽くパーマをかけることで、ほつれ感のある優しい雰囲気のヘアスタイルもオススメです。

 

ボリュームのある前髪で可愛らしく小顔にしましょう


おでこは顔の中でも3分の1くらいの面積を占めるといわれています。おでこの印象で顔の大きさも、その人のイメージも左右するといっても過言ではありません。キレイな丸いおでこや、おでこが多少狭い場合は、むしろおでこを出した方が小顔の印象を与えられるかもしれませんが、広くて四角いおでこの人は、おでこを出して小顔には中々なれないものです。

そういう場合は、思い切って前髪を深くとって、可愛らしく小顔を引き出しましょう。前髪の量が少なくておでこが透けてしまうとあまり効果が出ないので、量も多くとってボリュームを出すことが大切です。横流しにすれば少し大人っぽい印象も与えられます。

 

全体や部分的なパーマでボリュームを出し顔との対比をつくりましょう


ボブヘアーの人は、全体にふわっとしたパーマをかけて、ルーズでナチュラルなヘアスタイルで小顔を作りましょう。ロングヘアで挑戦したい人はボトム部分に大きめのカールをつけた大人っぽいパーマをかけると、よりエレガントな雰囲気になれるでしょう。

前髪が長ければ、前髪部分にもパーマをかけて、ボリュームアップすればエアリーでやわらかいヘアスタイルから小顔をつくれるでしょう。また、パーマは黒髪ではなく、カラーと一緒にしたほうがよりツヤ感が出せます。

 

ヘアスタイルやカラーだけでも小顔は充分に作り出せます。ストレートならシャープに、クセ毛ならそれを生かしてゆるふわパーマをかければ、より優しく女性らしい印象の髪形もつくれ、一回り小顔に見せることができるでしょう。

カラーをする場合には、髪の細さや強さなどでも色の入り具合が違います。美容院にはカラーの担当者を置いている場合もあるので、充分にカウンセリングを受けてから決めると良いでしょう。また、普段の自分の服装や振る舞いから、より性格に合った髪型をできるように、友人や彼氏などからも客観的な意見を聞いて、自分に似合うスタイルを見つけましょう。

時には、自分が与えたい印象と自分が似合うスタイルが違ってしまうこともあるので、そこは充分に考慮して、周りの意見を多めに取り入れたほうが良いかもしれません。

 

まとめ

顔やせは髪型で作る☆小顔に見せる5つのポイント

・レイヤーでアゴ周りにかけてのラインを演出しましょう
・落ち着いたヘアカラーで、部分的にも小顔効果をだしましょう
・前下がりボブは最強の小顔スタイルでしょう
・ボリュームのある前髪で可愛らしく小顔にしましょう
・全体や部分的なパーマでボリュームを出し顔との対比をつくりましょう