ヒールがあっても歩きやすい靴、7つのお薦めメーカー・ブランド

 ヒールがあっても歩きやすい靴、7つのお薦めメーカー・ブランド

ヒールのある靴はオシャレだし、カワイイ。でも、歩きにくい。そんなイメージを持っていませんか?確かにヒールは歩きにくいイメージがありますよね。しかも履き慣れていないとすぐに疲れてしまったり、足にマメができたりともう散々。

でもヒールのある靴でも歩きやすい靴はあります。歩きやすい靴を選ぶ際にはまずはヒールの高さに注意しましょう。どんなにカワイイ靴でもいきなり10cmのヒールは危険ですよ。歩きやすいヒールのサイズは5〜6cmです。

できればストラップ付きだとさらに安定感が増して歩きやすくなりますよ。具体的にはどんなメーカー・ブランドが良いのか、7つ紹介しますね。



 

ヒールがあっても歩きやすい靴、
7つのお薦めメーカー・ブランド

 

楽チンなパンプスと言えば「ヴェリココ」


ヴェリココは大手百貨店マルイが取り扱っているブランドです。その名も「ラクチンきれいなパンプス」シリーズを取り扱っています。価格も4990円からと超手頃価格で、フラットパンプス、足に優しいパンプス、6.5cmヒールのアーモンドトゥ、5cmヒールのアーモンドトゥ、オープントゥの5つのシリーズを展開しています。

クッション中敷があり、やわらかソールで足にぴったりフィットするのが特徴で、それによって歩きやすい靴を実現しています。

 

ベルメゾンが提案する「ベネビス」


通販事業を展開するベルメゾンが取り扱っているのが「バネビス」です。ベネビスの特徴は、優れた衝撃吸収をする中敷クッションと、土踏まずのくぼみにフィットして足の負担を軽減するクッション、外反母趾などの足にも優しい中足骨パッドの3つです。

この3つの機能のおかげで、足先がゆったりで、長時間歩け、走れて疲れにくいという、ヒールがあってもとっても歩きやすい靴になっています。

 

4つの特殊素材がもたらす履き心地を実現した「ルフリー」


歩きやすい靴ルフリーの秘密は4つあります。

1つ目はソールにあるDマークです。ゴム製の靴底にDマークをつけることで滑りにくくしています。

2つ目はボールガースです。指の付け根に3mmの衝撃を吸収するためのウレタンが入っていて、足が疲れないようにサポートしてくれます。

3つ目はアーチパッドです。土踏まずと靴のスキマをクッションが守ってくれています。

4つ目はかかとにあるゲルパッドです。ドイツ製の衝撃吸収ゲルが足の負担を軽減し、歩きやすい靴を実現してくれています。

 

細かいサイズに合った靴が見つかる「サクセスウォーク」


ワコールが展開するサクセスウォークの特徴は機能的な設計です。ヒールの位置を、従来よりも少し前、体重が支えやすいかかとの真下に設計しています。これによって歩く負担を軽減しています。

また、足裏の形状に合わせてフィットする3Dインソール、厚めに設計された甲の内側のクッションによっても負担を軽減しています。足の親指高く、小指側を低くしたり、ヒールの向きを蹴り出す方向にずらすなどの工夫も行っています。

 

神戸発信のメイドインジャパンブランド「グランルー」


グランルーは神戸発のパンプスメーカーです。特徴は何と言っても日本製だということ。中国や東南アジアの工場で作られる靴が増えてきたことに対して、日本で全て仕上げることで日本人の女性に合った歩きやすい靴を実現しています。

メイドインジャパンなのに価格は5000円台からとお手頃なのも魅力です。また、種類が非常に豊富で、選ぶのに色々と目移りしてしまいそう。あなたの好みのデザインもきっと見つかるはず。

 

運動靴メーカー考案のパンプス「ジーロ」


プロアスリートにシューズの提供を行っているアシックスが歩きやすさを追求したパンプスが「ジーロ」です。足への負担を軽減するために、一番負担のかかる前足部に低反発素材を設置し、中足部には中足骨パッドを入れています。

コツコツと音が鳴るヒール部分にクッションをイ入れることで音を気にせず歩くことができます。つま先を柔らか素材にし、足なりの屈曲を実現するなど、運動靴メーカーとしての理論を余すことなく使われている、歩きやすさを追求した靴が揃っています。

 

スニーカーメーカー開発のバランスの良い靴「アラヴォン」


アラヴォンはスニーカーメーカー「ニューバランス」が展開するパンプスです。スニーカーで培われた技術によって歩きやすさを重視した構造になっています。まず、かかとに衝撃吸収素材を搭載、土踏まずには体重がかかっても安定させる機能を設け、歩行中の体重移動の軌跡を解析した独自のアウトソール構造を導入しています。

ソールには滑り止めを設けるなど、とことん歩きやすさにこだわった作りになっています。

 

ヒールがあっても歩きやすい靴、7つのお薦めメーカー・ブランドを紹介しましたがいかがでしょうか?ヒールは歩き方の工夫でも歩きやすくすることは可能ですが、やっぱり元々の設計が歩きやすさを重視した歩きやすい靴であるほうが足への負担が大きく軽減されます。

違いは明らかです。よく歩く機会が多く疲れや足の痛みに悩んでいる方はこの記事を参考にぜひ検討してみてください。

 

まとめ

ヒールがあっても歩きやすい靴、7つのお薦めメーカー・ブランド

・楽チンなパンプスと言えば「ヴェリココ」
・ベルメゾンが提案する「ベネビス」
・4つの特殊素材がもたらす履き心地を実現した「ルフリー」
・細かいサイズに合った靴が見つかる「サクセスウォーク」
・神戸発信のメイドインジャパンブランド「グランルー」
・運動靴メーカー考案のパンプス「ジーロ」
・スニーカーメーカー開発のバランスの良い靴「アラヴォン」