一人暮らしの準備に必要な時間・お金が分かる7つの例

一人暮らしの準備に必要な時間・お金が分かる7つの例

一人暮らしは誰もが一度は憧れた甘美で素敵なライフスタイルではないでしょうか。

しかし、一人暮らしをするにはお金もかかるし、準備に時間も手続きも色々とかかってきます。そう、一人暮らしは一日にしてならず、なのです。しかし、何をどう準備したら良いのか、またお金はどのくらい用意すればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

一人暮らしを行うために準備に必要な時間・お金について7つの例を用いてわかりやすく説明していきます。



 

一人暮らしの準備に必要な
時間・お金が分かる7つの例

 

一人暮らしの家の場合


一人暮らしを行うには住む家が必要です。まずは不動産屋から家を紹介してもらうことが必要です。インターネットに掲載してある物件から、自分の希望する条件を選んでいきましょう。そしてこれは、と思った物件について問合せを不動産屋に行います。その際に希望する物件の条件を伝えておけば、内見までに不動産屋が他の候補も見つけてくれます。

過去に筆者が一人暮らしをしていた家賃8万円の都内マンションを借りるのにかかった費用は、前家賃1ヶ月分、仲介手数料1ヶ月分、敷金1ヶ月分、礼金1ヶ月分の32万円が初期費用としてかかりました。家賃の2ヶ月〜6ヶ月分は初期費用としてかかる場合がほとんどです。

できるだけ初期費用を抑えたい場合は不動産屋さんに敷金・礼金がない物件、もしくは少ない物件を紹介してもらうのが良いでしょう。

 

引越し業者の選定


住む家が決まったら、次に引越し業者を決めます。荷物が少量で引越し先もさほど遠くならないのであれば、レンタカーでトラックを借りて自分で、もしくは友人に手伝ってもらって引っ越すのも良いでしょう。

しかし、荷物が多い場合や遠方に引っ越す場合は引越し業者にお願いするほうが便利です。業者の選定には相見積もりをとって条件が良い業者を選びます。業者によってはサービスの内容や料金が大幅に変わりますので、自分に合った業者を選びましょう。

引越し料金は荷物の量によっても異なりmすが、一人暮らしであれば数万円で済むでしょう。

 

荷物の整理について


引越し業者を決めたら、引越し日が決まります。その日に向けて荷物の整理を行いましょう。

一人暮らしする家へ持っていくものは少しずつ段ボールに入れていきます。あまり使わないシーズンものの服や本などから入れていくとはかどります。このとき必要なものは段ボールとガムテープとマジックです。これらは引越し業者が全て用意してくれる場合もあります。そうでなければホームセンターなどで購入する必要があります。かかる経費は数千円というところです。

 

家具家電の準備について


初めての一人暮らしを行う場合は家具や家電を新しく準備する必要があります。最低限必要な家具、家電はテーブル、ベッド、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、炊飯器、電子レンジです。

新品で揃えるのか、中古で揃えるのかによっても必要なお金は全く変わりますが、10万円〜20万円は準備しておきたいところです。

新しい家に引越しする前に届いてしまっても仕方ないので、引越しをする1週間くらい前に購入し、引越しの当日もしくは翌日に届くように設定するのがおすすめです。

 

ライフラインの手続き


一人暮らしをするにあたってライフラインの準備も必要です。ライフラインとは、水道、ガス、電気のことです。事前にそれぞれの事業者に連絡を行い、何日から入居して使用するのかを伝えましょう。

一人暮らしを始める直前でも連絡すれば対応は可能ですが、万が一連絡を忘れてしまうと悲惨なことになりますので、思い立った日に連絡してしまうのが良いでしょう。

 

その他の生活用品の準備


一人暮らしを行うには様々な生活用品が必要になります。つまり、それらの生活用品も準備しないと暮らせないということです。

例えば、お皿やナベなどの食器類、ゴミ箱、時計、掃除用品、ティッシュペーパーにトイレットペーパーと実に様々なものがあります。しかし、荷物になってしまうので、引越し完了後に買出しにいくのがベストです。

一人暮らしを行う街のどこにどんなお店があるのか散歩がてらに買い物をするのも良いでしょう。

 

役所等の手続き


引越しを行う場合、役所での手続きが必要になります。まずは今住んでいる町の役場に行って「転出届」を提出します。次に引越し先の町の役場へ行って、前の町から貰った転出届と一緒に今度は「転入届」を提出します。これで名実共に引越しが完了です。

もう1つの手続きは郵便局で郵便転送届けを行います。これを行わないと、以前の住所に郵便物が届いてしまいます。

 

いかがでしょうか。

一人暮らしの準備に必要な時間・お金について7つの例を用いて説明しました。一人暮らしを始めるには初期費用として数十万円のお金がかかります。

一人暮らしを始めたいと考えているのであれば、まずはその準備としてお金をためることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

一人暮らしの準備に必要な時間・お金が分かる7つの例

・一人暮らしの家
・引越し業者の選定
・荷物の整理
・家具家電を準備する
・ライフラインの手続き
・その他の生活用品の準備
・役所等の手続き