女友達、親友とずっと交流を持ち続けるための9つの方法

女友達、親友とずっと交流を持ち続けるための9つの方法

 人生は出会いです。わたしたちは日々いろんな人とすれ違い、会話を交わしながら毎日を生きています。そんな多くの出会いの中にある信頼のおける親しい友、親友との出会い。人生は移り変わって環境も幾多の変遷を経て、なかなか忙しくもなる時もあるかもしれませんが、希薄にしたくない関係です。

 そこで今回は親友との友人関係を薄れさせないための方法を9つ、ご提案いたします。あなたと大切なお友達との関係にとって、少しでもお役にたてますように。



 

女友達、親友とずっと交流を持ち続けるための9つの方法

 

適度にメールをしよう


 今は便利なSNSが普及し、メールはあまり注目の置かれなくなったツールですが、本来それは「電話だと相手が出られる時でないと会話できないが、メールなら空いている時間に見られて空いている時間に返事ができる」というのが大きな利点でした。

 つまりここでのキーワードは「適度に」です。1日1通でも2通でもよいので空いている時間のメールのやり取りを中長期的に習慣づけて続けてみるのはいかがでしょうか。毎日続けられるちいさな文通のようなものです。「来たらすぐに返さなければならない!」というような縛りはなしにして、空いている時間に見て、また空いている時間に返すという負担のないやりとりです。

最近のSNSでは相手がメッセージを読んだら「既読」という文字が出て、「既読がついているのに返事が返ってこない」と焦ってしまう方もしばしばいるようですが、適度なメールであれば返ってくる時間を見ることで互いの生活リズムが何となく把握できたりもするので、無理なく焦りなく相手の生活を思いやった便利な電子コミュニケーションをとることができます。

 

文通を始めてみよう


 上記の項目を手紙に置き換えてみるのも長く交流を持ち続けることのできるひとつの手段です。

「今どき文通? 手紙? 古くないかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、電子のコミュニケーションが主流で普遍的になっている現代だからこそ、自筆の、形に残る紙媒体でのコミュニケーションの重要さ、貴重さがいっそう感じられるのです。

特別な相手とはきちんと形にのこる「文通」。現代だからこそおすすめの交流方法です。

 

積極的に会う機会を作ろう


 メールやメッセージのやりとりで、「そのうち会いたいね」などと言葉を交わすものの、実際は会う機会がないままになっているといった経験がある人も多いはずです。会いたい願望が他からの働きかけによって達成されることを望んでいるままでは、いつになっても達成されないケースがほとんどです。

具体的な日を指定する、会う名目を明確にするなど、会える機会を具体化するあなたからの働きかけによって会う機会を現実にし、付き合いを曖昧なままにしないようにしましょう。

 

年賀状を出そう


 年間を通して一番自然な形で連絡を取ることができるのが年賀状です。メールやSNSで簡単にすませてしまうことはせず、これからも付き合っていきたい大切な友人に、1年に1度のあいさつくらいはきちんとしましょう。

 プリントアウトしたままの年賀状ではなく「同窓会開くから会おうね!」「お変わりはありませんか」など一言自分の字で手書きしたコメントを添えるのもポイントです。そういったひと手間が、あなたと大切な親友をしっかりとつなぎとめていてくれるカギになるかもしれません。

 

時候の挨拶をしよう


 挨拶できるきっかけは年賀状だけでなく、暑中見舞、寒中見舞、結婚、出産など年中や人生の節目、節目で近況を伝えるがてら、年賀状のように会いたい旨などを自筆の言葉で添えることで、大切な友人との関係をこれからも続けていきたいことを伝えましょう。

 さらに相手の人生の節目にも着目して、誕生日や結婚、出産などを誰よりも喜び、祝うことも大切です。大切な友人が一番喜んでくれることほど、嬉しいものはありません。

 

SNSを活用しよう


 facebookやtwitter、LINEなど、現代では手軽に友人の近況を知ったり何気ないことを報告しあえるツールが多くありますのでそれを有効活用しない手はありません。

とくに使えるツールは3つのSNSに共通して備わっている「タイムライン」という機能。相手の近況も知ることができますし、何気ない日常を投稿して、小さな感想をコメントし、それに対してアップローダーが返信するという細く長いやり取りを自然な形で続けることができるのも利点です。

 

情報を共有しよう


 関係を続けていくためには共通の話題を持ち続けることもひとつの手です。お互いに好きな芸能人の話、共通の友人の話、趣味の話など会話の糸口になる情報を積極的に収集し、「こういうのがあるんだけど聞いた?」「こういう話を聞いたんだけど知ってる?」など切り出していきましょう。

電話をかけたり手紙を送ったり、メールやラインをするきっかけになることでしょう。

 

家族ぐるみで付き合おう


 自分の近況が相手に届く、または相手の近況が自分に届く窓口が多いほど交流はしやすくなります。

たとえば自分の両親や夫にも友達を紹介しておいたり、友人の親御さんにも挨拶をしておいたりすることで、両親が友人に会った時に「今日○○ちゃんと△△で会ったよ、元気そうだったよ」と教えてもらえます。それがある日の交流のひとつの話題にもなりますし、両親を通して自分と友人の関係の接続になります。

 

マメに相手のことに気づく心掛けを


 総じて友人と長い関係を続けられる人と言うのは、色んなことについてマメな人が多いようです。たとえば誕生日をマメに把握してくれていたり、共通の友人の誰かが結婚したと聞けば「みんなでお祝いを送りませんか」と周りに提案するなどマメな気遣いができる人だったり、自分との昔の思い出をマメに覚えていてくれたり……。

そういったマメな気づきが友人関係を長く続けたいと思わせるひとつの特徴だったりするのかもしれません。最初はむずかしいかもしれませんがマメな気遣い、心がけてみるのもよいかもしれません。

 

 一期一会という言葉がありますが、大切な友人との「出会い」のシーンは本当にたった一度きりで、何もかも忘れてしまってもう一度出会いからやり直すなどということは出来ません。

一度きりの人生において星の数ほどの人の波の中で出会った親友です。ずっと大切にしていきたいですね。

 

まとめ

女友達、親友とずっと交流を持ち続けるための9つの方法

・適度にメールをしよう
・文通を始めてみよう
・積極的に会う機会を作ろう
・年賀状を出そう
・時候の挨拶をしてみよう
・SNSを活用しよう
・情報を共有しよう
・家族ぐるみで付き合おう
・マメに相手のことに気づく心掛けを。