サザエさん症候群になった日曜の夜にやるべき7つの行動

サザエさん症候群になった日曜の夜にやるべき7つの行動
土日が休みの人にとって、憂鬱な時間帯になるのが日曜日の午後6時頃ではないでしょうか。そう、ちょうど国民的アニメ「サザエさん」が始まる時間帯ですね。サザエさんを見終わるころには「ああ、また明日から会社か」とため息をついてしまいがちです。それを「サザエさん症候群」と呼んでいます。

このサザエさん症候群をどのように払拭し、月曜日に臨めば良いのでしょうか。日曜の夜にやるべき7つの行動をまとめました。



 

サザエさん症候群になった日曜の夜に
やるべき7つの行動

 

その1:ワクワクする準備を行う


サザエさん症候群によって落ち込んだ気分を盛り上げるためには、ワクワクするような準備を行うことです。例えば、靴を磨いたり、アイロンをかけたり、カバンの中身を整理したり。ネクタイとシャツの組み合わせなど、月曜日のコーディネートを考えるのも良いでしょう。

月曜日イコール憂鬱な日というイメージを、ワクワクする日というイメージに転換することでサザエさん症候群から立ち直るきっかけになります。また、月曜日の準備の手間を軽減することにもつながります。

 

その2:リラックスするためにお風呂に浸かる


日曜日の夜はリラックスして次の1週間のための英気を養うことが重要です。土日に遊び倒した人は、疲れの影響もあってサザエさん症候群になっている可能性も考えられます。翌日に疲れを残してしまっては、休日の意味がありません。日曜日の夜にしっかりと帳尻合わせを行いましょう。

リラックスするためにはゆるめのお風呂にゆっくりと浸かることが効果的です。お風呂でリフレッシュし、気持ちもリセットして月曜日を迎えましょう。

 

その3:スケジュール帳を確認する


いきなり漠然と「明日から仕事だー」と思うからサザエさん症候群に陥ってしまうのです。日曜日の夜は肩ならしがわりにスケジュール帳を開き、月曜日の予定を確認しましょう。TODOリストを作成するのも良いでしょう。月曜日にやるべき仕事が見えてくると漠然とした憂鬱な気持ちも吹き飛びます。

「よし、明日からまた頑張るぞ」という気持ちに切り替えて就寝するようにしましょう。

 

その4:パソコンやテレビを見る


週末は休日なのでリラックス状態、つまり副交感神経が優位にたっています。そこで、仕事で必要な緊張状態へ戻してあげることが必要になります。

サザエさんを見てサザエさん症候群になった後も、あえてパソコンやテレビを見続けることで交感神経優位な状態を作り出し、多少の緊張感を持ちましょう。テレビも、バラエティなどではなく、ニュース番組やドキュメンタリーなど少々真面目な内容がよいでしょう。

ただし、あまり交感神経が優位になりすぎると興奮して眠れなくなることもありますので、寝る前にはしっかりとリラックスできるように工夫しましょう。

 

その5:自分へのプチごほうびを用意する


サザエさん症候群対策には、月曜日に何か楽しみを用意することです。月曜日の楽しみは「ドラマの月9がある」「社員食堂のランチが楽しみ」でも良いと思います。特別月曜日に何か楽しみがないという方は、自分で作ってしまいましょう。

月曜日の朝食用においしいパンを買ってくる、帰宅後に食べるために冷蔵庫にプリンを入れておくなど、プチごほうびを日曜日の夜に準備しましょう。こうすることで月曜日が来ることが少し楽しみになります。

 

その6:1週間の予定を思い浮かべる


サザエさん症候群によって落ち込んだマインドを立て直すには、月曜日の具体的な予定だけではなく、その先の予定もイメージしてみましょう。そうすることによって、仕事のイメージがゆるく湧いてくるはずです。

月曜日何をして、水曜日には誰と会って、木曜日にはミーティングがあって、のように週の仕事のイメージを行うことで1週間の仕事の流れをつかめるだけでなく、マインドを仕事モードに切り替えることが出来ます。もし、次の週末に予定がある場合はそれがまた次の1週間を乗り切るモチベーションになることでしょう。

 

その7:とにかく寝る


サザエさん症候群も眠っている間は襲ってくることはありません。とにかく寝てしまうことが一番です。平日よりも丁寧に寝る準備をして、いつもより早めに寝ることで、週末の疲れを取り除き、月曜日の朝を清々しい気持ちで迎えることが出来ます。

日曜日の夜に夜更かしをしてしまうと、月曜日の朝を非常に重い気持ち、体調で迎えることになり、その月曜日のイメージは毎週受け継がれていくことになります。それがサザエさん症候群の症状を生み出すのです。日曜日の夜はしっかりと睡眠をとって翌日に備えるようにしましょう。

 

サザエさん症候群になった日曜日の夜にやるべき7つの行動を紹介しましたが、いかがでしょうか。

「あー明日からまた仕事か」という落ち込んだ気持ちを払拭し、翌日からの仕事に備え、「明日からまた頑張るぞ」という気持ちで早めに寝るようにしましょう。

 

まとめ

サザエさん症候群になった日曜の夜にやるべき7つの行動

その1:ワクワクする準備を行う
その2:リラックスするためにお風呂に浸かる
その3:スケジュール帳を確認する
その4:パソコンやテレビを見る
その5:自分へのプチごほうびを用意する
その6:1週間の予定を思い浮かべる
その7:とにかく寝る