痩せたいのに食べ過ぎてしまう・・・実は深い7つの理由

痩せたいのに食べ過ぎてしまう・・・実は深い7つの理由

痩せたいと思いつつ食べ過ぎてしまうことがあります。ダイエットをしようと決めても意志の弱さで三日坊主で終わる人も多くいます。本格的に痩せたいなら、バランスの取れた食事療法を組みながら身体のリズムを正しく維持することが大切です。

3度の食事を規則正しく摂ることで食べ過ぎという反動が起きません。実際痩せたい人がダイエットを試みても、ぽっちゃりと肉付きがよいのはダイエットのプログラムが上手く行われていない証拠です。

体質的な面もありますが、痩せたいと思う本人が本気で実行しなければ体重減少は実現しません。セルフダイエットに自信がない人は専門家に相談して正しい痩せ方のレッスンする必要があります。痩せたくとも食べ過ぎてしまう状況を改善して健康的に痩せましょう。

ここにダイエットしたいにもかかわらず食べ過ぎてしまう7つの理由をご紹介します。



 

痩せたいのに食べ過ぎてしまう・・・
実は深い7つの理由

 

ふと襲う口寂しさの紛らわし


一人で家にいると口寂しくなり、痩せたいと思ってもおやつを頻繁に口にしてしまいがちです。チョコレートやキャンディーなど一口サイズのお菓子といっても、いくつも食べるとカロリーがすぐにアップするため要注意です。

家庭の状況により家にいる時間が多い人は、ごろごろする時間を避け、積極的に外出したり友人とおしゃべりをしたりと一日をアクティブに過ごしましょう。脳が刺激されると同時につまらない口寂しさがなくなり、無駄な食べすぎが抑えられます。

 

急なダイエットの反動


鏡に映った自分の姿やスリムになった友人を見たとき、痩せたいと突然ダイエットに走る人は身体のリズムが乱れてしまい結果的に衝動食いに陥る危険があります。栄養のバランスを無視した間違った食事療法では、身体が急激な空腹に追いつかずストレスがたまり健康を害することにもなります。

無理なダイエットが衝動食いの原因になり、痩せるどころか体重を増加してしまうことになります。理想的に痩せたいなら事前のきちんとしたプログラムを組むことが大切です。

 

食べ物の誘惑に弱い意志


痩せたいと決めても目の前に置かれたごちそうやスィーツを見た瞬間、痩せたいという願望は一気に忘れがちです。明日から実行すればいいと何度も思いながら、結局ダイエットに結びつかない始末です。皮肉なことにおいしい料理ほどカロリーが高くつくものです。

どうしても我慢できない場合は、ダイエットメニューに少量のごちそうを加てストレスのない食事をします。周囲の人のペースに流されないよう、ゆっくり食べることもコツです。ダイエットに成功した自分のスリムなボディを想像しながらその場をしのぎます。

 

「過食症」の摂食障害


大食いタイプは別として心理的ストレスが原因で起こる過食症は、本来、脳が送る空腹センサーにかかわらず、食べ過ぎの行動を起こすことです。逆に不自然に食べ過ぎることで脳の満腹センサーが正常に働かず、満腹よりむしろ満足感を得られるまで食べ続けます。

痩せたいと固守してストレスになっている人に頻繁に起こる症状です。過食をしながら太るという恐れにより自発的にまたは食べすぎで嘔吐を繰り返したりもします。過食症は心理的に不安定な状態のときに起こる一つの現実逃避です。

 

ショックなことが起こった時


失恋や不幸な出来事が身近に起きると精神的にショックを受け少食になったり逆に過食になってしまうことがあります。痩せたいと食生活に気をつけていても、突然の心理的障害が加わると現実を忘れるために、いわゆるやけ食いの行動を起こします。

やけ食いと伴い暴飲などもしながら心のモヤモヤを発散すると同時に寂さのストレスを解消していきます。長期治療が必要な過食症とは異なり、この場合の過食は時間が解消してくれる一時的な障害です。

 

社会的な欲求が満たされない


目的に向かって努力した結果が報われない場合、周囲に対して劣等感を覚えます。そのハードルを乗り越えるには、痩せたいジレンマと同様な欲求不満に襲われます。大きな目標ほど時間と努力が要るもので、容易に叶うものではありません。

痩せたい思いに反して溜まったストレス発散に大食いしてしまうことはよくあることです。気づいたら体重増加に後悔してしまうのがこのケースのパターンです。幸せ太りは好意的ですがストレス太りはできるだけ避けたいものです。感情に流されずに現実と上手く向き合い対処していくことが大切です。

 

血糖値を正常に整えよう


血糖値が乱れると食べ過ぎの原因になり、痩せたい思いが実現できません。痩せたいと思って食事制限を急激に行ってしまうと、身体がそのリズムについていけず、反動として大食い状態に陥ってしまいます。過食とすると血糖値が急上昇しインシュリンが大量に分泌されます。

このことによって下がった血糖値を上げようとするため過食になってしまいます。身体に余計な負担をかけないためにも、痩せたいと思ったらバランスのよい食事療法を心がけましょう。

 

いかがでしたでしょうか。痩せたいと思ったら身体の調子をトータルに考慮しながら実行することが大切です。とりわけ食事制限は痩せたい人には必須な条件です。あれもこれもと一気に取り除いてはストレスが溜まり、結果的に食べ過ぎてしまうのも無理がありません。

個人のペースで食事に気をつければ、食べ過ぎのない理想的なダイエットが実現できます。あきらめずにがんばりましょう!

 

まとめ

痩せたいのに食べ過ぎてしまう・・・実は深い7つの理由

・ふと襲う口寂しさの紛らわし
・急なダイエットの反動
・食べ物の誘惑に弱い意志
・「過食症」の摂食障害
・ショックなことが起こった時
・社会的な欲求が満たされない
・血糖値を正常に整えよう