大学時代の友達、一度疎遠になった関係を復活させる7つの方法

大学時代の友達、一度疎遠になった関係を復活させる7つの方法

学生時代に築いた友人関係のなかでも、大学時代の友人関係を維持し続けるというのはなかなか難しいものです。

遠方からきている同期も多くいたりして、卒業後は就職したり地元に帰ったり、住居も環境も完全に散り散りになってしまう率が高いのも大学時代の友人です。しかし、一度築いた友人関係が時間を追うごとに薄れていってしまうのもなんだか哀しいものですよね。

そこで今回は希薄になってしまった友人関係を復活させる方法を7つ、ご提案いたします。



 

大学時代の友達、一度疎遠になった関係を復活させる7つの方法

 

年賀状を出そう


 年間を通して一番自然な形で連絡を取ることができるのが年賀状です。最近ではメールやSNSで簡単にすませてしまう方も多くいるようですが、そういった一括的なコミュニケーションではひとりひとりとのコミュニケーションが希薄になってしまうのも仕方がありません。

自分と出会って共に時間を過ごしてくれた友人に、1年に1度のあいさつくらいはきちんとしましょう。年賀状を送る前に相手方が喪中でないかどうか確認で連絡することもできますし、「年賀状を出したい」と言われていやな気持ちになる人もまずいないでしょう。

 

節目の挨拶をしよう


 挨拶できるきっかけは年賀状だけではありません。暑中見舞、寒中見舞、結婚、出産など年中や人生の節目、節目で近況を伝えるがてら「また会いたいね」「連絡します」など言葉を添えることで、大切な友人との連絡をこれから先も継続的に取っていきたいことを伝えてみましょう。

 そしてもうひとつ、自分の人生の節目だけでなく相手の人生の節目にも着目して、誕生日などをきっかけにしてメールなどでメッセージを送ってみるのはいかがでしょう。

誕生日を祝ってもらう、しかも久しぶりにやりとりをする人が自分の誕生日を覚えていてくれるなんて、あなたが思う以上に相手は嬉しいものですよ。

 

具体的に会う機会を自発的につくろう


 時折交わす遠く離れた友人とのメールやメッセージのやりとりで、「そのうち会いたい」「いつか会おうよ」と言葉を交わすものの会う機会がないまま、いつしか「会いたい」のやりとりさえもなくなってしまう……などと言った経験がある人も多いはずです。

 自分の会いたいという願望が他からの働きかけによって達成されることを望んでいるままでは、いつになっても達成されないケースがほとんどです。本気で会いたいなら幹事を喜んで買ってでましょう。

同窓会の幹事、大学ゼミ会の計画・実行など集まれる機会を自発的に作っていくことこそ、友人との関係を復活させる大切な鍵となります。

 


SNSを有効活用しよう


 facebookやtwitter、LINEなど、現代では手軽に友人とつながりを取り戻すことのできるツールが多くありますのでそれを有効活用しない手はありません。

 facebookは大学名を登録しておけば同年卒業生など関連性のある人を一発で検索できますし、そことtwitterを連携させておけば一度にふたつのSNSで繋がることができます。

LINEも登録時に自分の携帯電話の連絡帳のなかの電話番号の持ち主を自動でLINEアプリ内に友達登録してくれるので、大学友人グループやゼミグループを作成するなどしてみるのはいかがでしょうか。

 

メールアドレスを変えてみよう


 久しぶりにメールを送るという行動は何かきっかけに後押しされないとなんだか難しいという方も多くいらっしゃるかもしれません。そんなときは自分のメールアドレスを変えて自発的にきっかけを作ってみるというのはどうでしょう。

 ここでのポイントは一括で送信するのではなく、個別にきちんと「久しぶり」や「元気ですか」などメッセージを添え、相手に返信してもらえるようにすることです。

「連絡先が変わったことを伝える=自分とまだ連絡を取ろうとしてくれている」と相手に思ってもらえるように、アプローチする事が大切です。

 

誰かひとりに連絡して、芋づる式に連絡を取れるようにする


 たとえば同窓会を自分が幹事で開催するにしても、当時の友人全員と連絡を取りたいというのはなかなか大変なことです。

 ポイントのひとつとして、まずは一番連絡が取りやすそう、または一番最近に連絡をした人から、関係を復活させてみましょう。「同窓会のお知らせを一緒に送ってくれませんか?」など協力を要請し、1人の友達をきっかけに多くの友達と少しずつ関係を取り戻していくのも、ひとつの方法です。

 

話したい、会いたいならまっすぐに云おう


 何かきっかけがないと会う連絡ができない、してはいけないというわけではありません。特にきっかけも用事もなくても、会いたいと思う人に会いたいと告げることに、何の悪いことや後ろめたさがあるのだというのでしょうか。

突然にしろ突然でないにしろ、「あなたに会いたい」と云われて悪い気のする人はいないでしょう。臆せず、自分の気持ちをまっすぐに伝えましょう。大学時代という青春の時間を共にした大切な友達です。わけもなく会いたい気持ちを押し殺してしまうのは、とてももったいないことだと思いませんか?

 

 中学・高校時代の友人であれば地元でばったり会って関係復活……なんてこともあるかもしれませんが、遠方の人も多く通う大学では、ばったり会うことははなかなか難しいことかもしれません。

 星の数より多いであろう人間の中で奇跡のように出逢えた友人なのです。ずっとずっと、大切にしていきたいですね。

 

まとめ

大学時代の友達、一度疎遠になった関係を復活させる7つの方法

・年賀状を出そう
・節目の連絡をしよう
・具体的に会う機会を自発的につくろう
・SNSを有効活用しよう
・メールアドレスを変えてみよう
・誰かひとりに連絡して、芋づる式に連絡を取れるようにする
・話したい、会いたいならまっすぐに云おう